プリスクールとは

人生で成功するための基礎を作る場所です

「幼児は行動することで学ぶ」ということが、私たちのカリキュラムの背景にあるフィロソフィ(理念)です。
学ぶとは、他の誰かが言ったことを単に繰り返すことではありません。学ぶというのは、積極的な考え方をして探求し、物事がどのようになっているかを見つけ出すことなのです。-「A Parent's Guide to Early Childhood Education」(ダイアン・トリスター・ドッジ著/ティーチング・ストラテジィズ社)より-
このようなフィロソフィのプリスクールとはどのような場所か、Q&Aをご覧ください。

プリスクールってどんなところですか?

プリスクールは、アメリカでは幼稚園の年中・年長の子どもたちが通う幼稚園のことです。
日本では1歳半から4歳の就園前の子どもたちが「はじめて通うスクール」で、概ね1日4時間、週2日以上のプログラムを有し、子ども同士の交流やグループでの遊びのなかで様々な経験をすることを目的にした英語環境の就園準備スクールです。

↑TOP

子どもたちは何を学ぶのですか?

プリスクールの学習目標は、読み書きが上手くできるようになる、算数(マス)や科学(サイエンス)の問題が解けるようになる、社会面で世界に通用するようになる等、小学校での学習と同じですが、その取り組み方が大きく違います。
幼児期に適した学習環境設定の中、遊びを通して自然に学べるよう導いていくのです。グループ活動の基礎を育む「サークルタイム」、個人の興味を重視した「ワークタイム」な ど、子どものたちの生活リズムを考慮したバランスのよいデイリープランで、自立心・自尊心を育み、社会面・認識面・運動面・言語面(リタラシースキル)を 伸ばします。ミュージック&ムーブメント(音楽と運動)、クリエイティブ・アート(自己表現)、ストーリー(お話)、グループゲームなど、アクティビティ (遊び)を通して、英語への好奇心と自信を育み、自己表現力・コミュニケーション・インターナショナルな考え方も学びます。

↑TOP

知育教育とはなんですか?

知育教育とは、知能の全般的な発達を促すことを目的とし「子供が、社会の中でより良く、より快適に生きていくための力を育む教育」です。
考える力は、「ある物事について、状況を正しく把握・理解して、自分の経験や考え方に関連付けながら適切な判断をするための力」と言いえます。子供の考える力が高くなると、学習効率が上がり、学業において結果を残すことができるようになります。当スクールの通常プログラムも知育教育の要素を十分に取り入れた内容になっておりますが、さらに保育時間内に知育教育に特化したプログラムを行っております。

↑TOP

講師(ティーチャー)は?

外国人講師とバイリンガル日本人講師の二名体制でお子様をケアいたします。
また講師は、お子様をケアするだけでなく、スクールとご家庭とのコミュニケーションを円滑につなぐ役目もあると考えてます。ティーチャーは外国人、日本人ともに育児及び幼児教育の知識・経験が豊富で、お子様の意欲的な学習姿勢を育むため全力でサポートします

↑TOP

英語の環境に子どもがついていくことができますか?

当スクールでは、英語を第二の言語として、発達段階に応じて身につけていくよう学習します。
子どもは生まれてから最初の5年間で、脳細胞が猛然と連結されていきます。五感を使う度に、それぞれの細胞がつながり、このつながりによって、考えたり、感じたり、行動したり、学んだりするようになります。-「Building Your Baby's Brain」(ダイアン・トリスター・ドッジ著/ティーチング・ストラテジィズ社)より-
そんな柔軟な子どもだからこそ、英語環境の中で自然に英語を身につけていくことが可能なのです。

↑TOP

プリスクールではどのような環境設定をしているのですか?

米国から直輸入の魅力的な学習リソースを使用しています。ストーリータイムの絵本、アートの題材、ドラマチックプレイ用品、トーイやブロックなど、楽しさいっぱいの学習教材です。M&M(ミュージック&ムーブメント)のCD教材は米国の幼児向け音楽教材のKIMBOエデュケーショナル(外部リンク)のCDを使用してます。
ぜひ一度、Little Learners Academyにおいでいただき、その教材の質の高さをご覧下さい。

↑TOP

カリキュラムはどうなっていますか?

私たちのカリキュラムの目標は、「子どもたちが熱意あふれる意欲的な学習者になること」です!
考える力、感情表現の豊かさ、自ら問題解決する力、タフネス、そして創造性、こうした新しい時代に必要な能力は幼児期にたっぷりと遊びの時間をかけることで、誰もが持つことができます。
当スクールは、米国幼児教育界で最も高い支持を集めるティーチングストラテジィズ社の「クリエイティブ・カリキュラムR」を採用しています。
詳しいご説明については、下記ボタンより「クリエイティブ・カリキュラム®(PDFファイル 138K)」をご覧ください。

クリエイティブ・カリキュラム

↑TOP

クラス内でのしつけはどうなっていますか?

クラスルームルールを毎朝復唱し、してよいこと、悪いことを自分で判断できるようにする「セルフ・ディシプリン(自己規律)」型のしつけを重視し、また「あいさつをきちんとする」、「お片づけをきちんとする」、「自分の持ち物は自分で管理できるようにする」など、実社会で必要なことを身につけるよう指導しています。2~3歳児が中心となるプリスクールでは、トイレ・トレーニング、自分の身の回りの対処などについて、保育士資格をもったバイリンガルティーチャーが、自分でできるようになるまでしっかりサポートしています。

↑TOP

その他の疑問

保護者の方より「まだオムツは取れていないけど」「お友達と仲良く遊べる?」「一人で上手に食事ができないのですが」など聞かれますが、大丈夫です。
みんな順番に出来る子をまねして出来るようになります。プリスクールはそのような自立心を育成する場所でもあります。

チャイルドケアブログ

携帯でもブログが閲覧できます。今すぐアクセス!

Jet

GET ADOBE READER
PDF資料をご覧になるためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。